2017年11月15日

カバール内対立

 サウジでは王子だけでなく王女までが排除の対象となっている。ケーブルテレビを3つも持っている大富豪も逮捕された。国外逃亡をしないように監視が続いている。飛行機が墜落して王子がなくなったと伝えられたが、あれも逃亡したので見せしめに殺されたようだ。

 これらの大量逮捕はロスチャイルドが支配するイエズス会を使ってロッキード派閥を封じ込めようとしているらしい。アメリカでも同様の粛清が続いているが、大きな枠でくくればカバール内のセクト争いに過ぎない。

 日本でもジャパンハンドラーが政治を操っている。自民党が大勝したのはロッキード派のハンドラーのしわざでロスチャイルド派のキッシンジャーたちは怒り心頭だという。だからまず公明党に圧力をかけて都民ファーストの会との連携を解消させた。過半数を失った小池都知事は葛飾区議選で5人中1一人しか当選できず、都民にも見捨てられた格好だ。希望の党も支持率が低下し、分裂騒動が起きている。

 小池都知事劇場は崩壊したも同然。でも、ロスチャイルドのほうが力が強いのにどうして日本で好き勝手にさせたのだろう。それとも本国で忙しく日本どころではなかったということか。次の矛先は安倍首相だろう。イエズス会のトランプ大統領におべっかを使いゴルフを一緒にした間柄とはいっても、側近にはアッシー君の安倍を快く思っていないと伝えられる。武器の大量購入も果たせたしすでに用済みだろう。

 加計学園の認可が下りたが、訴訟リスクを避けるという消極的なもの。韓国では認可前に学生を募集していたことが分かった。大リーグ表明をしている大谷選手へのタンパリング(事前接触)が禁止されているように文科省の規定で明確に謳っている。

 スペシャリストを育てることを名目にしたが、大学院も存在しない。特区の設立は加計理事長のためだっと言わざるを得ない。こんなことがまかり通るのだから大規模な”世直し”は避けられない。

ニックネーム タロウ at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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